財務リスク研究所では、与信管理アウトソーシング・経営相談等による

豊富な指導事例を基にした認定支援機関 職員様向けの財務研修を実施しております。

 

 実績


 平成29年2月11日 公益財団法人 宮崎県産業振興機構(宮崎県よろず支援拠点)  

  「支援機関のための財務分析講座 〜数字から仮説力を磨く〜

アンケート結果

Q.今回のセミナーの内容全体を通じ、感想はいかがですか(回答数:116名)

   ・非常に参考になった 102名 (87.9%)
 ・ある程度参考になった  14名 (12.1%)
 ・あまり参考にならなかった   0名  ( 0.0%)
 ・まったく参考にならなかった   0名  ( 0.0%)
     
 Q.具体的にどのような部分が役に立つとお考えでしょうか

・仮説力は業種によっては弱いのではないかと感じた。物足りなかった。 

 若手行員向けのセミナーと感じました。


・大変理解しやすい講義でした。決算書を分析するにあたって入り込みやすいと思えるものでした。
 事業性評価についても勉強になりました。特に若手行員にはもっと聞かせたい講座でした。

 

・「仮説」という事前準備をすることで、顧客(代表者)との面接にマトを得た質問が可能となる。
 実際、「仮説」をたてた営業をして実績につながっているが、

 今回の講座でこまかい数字の分析を導入していきたいと思いました。

・決算書の全てを細かく見るのではなく、ポイントを押さえた見方をし、
 的を絞った仮説をたてることで社長の心をつかめ、
 融資提案を行いやすくなるという部分。

・下方に決算書が変化しているからといって、全てが悪いというわけではない。
 時間を経営資源と考えて売上を追わず人材育成を優先した場合など
 投資的意味合いの赤字もある。あえて、手元にお金を持たない場合もあるなど
 考え方、視野が広くなりました。

・今後とも、若手営業職のための講座を開いていただきたいです。

・決算書を通じて、企業支援の足掛かりとなる財務分析の第一歩になったと感じています
 

・感動した。明日から決算書を読むのが楽しみ。即、実践したい

・セミナーの内容が単なる講義形式ではなかったこと。
 特に演習問題では仮説力アップのためのトレーニングとも言えるものであった。
 様々な解説ポイントに横山氏の実践に裏打ちされた充実した内容があった。

・非常に楽しく受講できた。面白く参考になる講義で参加して良かったです。

・ケーススタディが大変勉強になりました。

・実務に役立つと思う

・内容が実践的でした。分かりやすい説明

・財務の数字から企業実態を把握するための仮説力をアップする事が出来ました。

・決算書の見方が変わりました。

・決算書を今までは「数値の増減」だけで見ていたが、「なぜ増えたのか」や
 「なぜ減ったのか」を考える1つのものさしをいただいた気がします。
 1つの決算書でいろんな考え方が出来るのが面白かった。

・決算書の見方が変わる新鮮でためになる講義でした。

・財務諸表から読みとれる、推測できる内容、その限界が分かり易かった。
 自行の決算にも当てはめて分析する為にも役立つと思う

・決算書の内容(中身)を一つ一つ見ることにより、その企業の経営状況がわかり、
 注意して見るポイント等が参考になった。

・分かりやすい

・本を読んでも頭に入ってこないので、すごく分かりやすいセミナーでした。
 キャッシュフロー計算書の見方が参考になりました。

・財務の基礎の部分が非常に分かりました。各企業などでもやった方が良い。
 非常に勉強になりました。

・仮説の引き出しを増やす重要性が理解できた。

・仮説を立てて企業の問題に迫っていくという新たな視点に気づくことができた

・収益だけでなく、色々な科目に目を向けることが大事だと思いました。

・実際の決算書にて分析ができたので、とても勉強になった。

・実際の決算書を基に注意すべき点がわかりやすく、
 分析の業務に役立つ研修となったことは間違いないと思います。

・決算書からの仮説の立て方、キャッシュフローの見方・考え方

・仮説の立て方

・財務分析の基本が分かりやすく、参考になりました。

・事業評価、財務分析でのポイント再確認、質問力を高める良い機会となった。

・B/S、P/L、CF計算書にビジュアル分析を加え、財務分析を行い、
 疑問点を仮説立ててくことを学び、今後の財務分析に役立てると思いました。

・財務分析からの仮設を考え、経営者と対話する事が1番の近道

・事例を深く解説頂いた事、着眼点を明確にしていただいたため

・決算書の分析方法

・仮説のたて方

・決算書の読み方、ポイント等、実務で役に立つ情報を学ぶことができました。

・決算書をみるなかでのポイントが知れて良かった

・仮説をたてて、会社の経営者に質問を投げかけることが役に立ちました。
 決算書を読むことが苦手なので、数をこなして的確にアドバイスができるようにします
・財務分析を行う上で、実務上注目すべきポイントを知ることができ、参考になりました
・多方面からの分析(P/L、B/S、ビジュアル分析、キャッシュフロー)の重要性を
 実感できた

・決算書の勘どころについて勉強になりました

・粉飾の有無、売掛金の考え方

・決算書を見て仮説をたてる重要さ、そこから実態を知って解決さを考える大切さ。

・企業の見方

・今まで仮説をたてて財務分析していなかったので、
 今後の財務分析にいかしていきたいと思った。

・仮説を基にヒアリングを行うこと

・決算書を見るポイントが明確だった。すぐに役立てる内容だった。

・実例を基に仮説を立てた事で、実力をつける事ができた

・例題による講義軽視であり、解説も分かりやすい。営業活動でも活かせると思います。
・キャッシュフロー計算書について

・倒産企業の共通点

・一般的な財務分析より、はるかに分かりやすく入ってきました。
 もっと決算書を読んで経験を増やしていきます。

・ビジュアル分析

・決算書の読み解き方、とても参考になりました。

・決算書を見る機会がまだまだ少ない中で、
 これからどのような点に着目すればよいかがわかりました。

・実戦形式の演習で、最後に注目する指標を解説してもらえる点

・決算書からの仮説の考え方

・財務分析は机上論であり、実務では仮説と経営者へのヒアリングがあり、
 真の分析となる事は十分理解出来ました。

・粉飾等がどのようにされるのかが参考になった。

・実務に沿った話で非常に参考になりました。

・企業の見方をいろんな面からみると、全く別なものがわかるところ

・実際の決算書を用いてより多くの演習が出来たこと。

・粉飾や倒産前(業績悪化)の決算内容を確認できてよかった。
 具体的な例題もあり、参考になった。

・今までの講師による研修よりすごく分かり易かった。
 次の研修があればまた受講したい。

・決算書からある程度、企業の概要を知る事が出来る

・財務指標をもとに仮説を立てる(想像を含ませる)を行い、
 分析をする中で、さまざまな比率があり、複雑化になっていたが、
 講師の方が言われた3つのポイントに絞ることで、分析項目がすっきりした事

・非常に理解しやすい講師の説明であった。具体的な事例に基づく説明であった。

・決算書の仮説について、入り方・見方など非常に参考になった。

・苦手意識が強かったが、誰でもできるようになると言われ、やってみる気になった。

・仮説を立てるイメージが広がった。

・仮説の立て方、ヒアリング項目のあらいだし

・今までは決算書上でしか判断してこなかったものが、
 仮説をたてることでその会社の本質が見えてくることが非常に参考になった。

・仮説を立てて分析する所が役に立った。

・仮説→検証のプロセスの重要性を再確認しました。

・数字から仮説力を磨くという事で、実際のキャッシュフロー計算書などを用いて、
 実践で使える内容であり、かなりわかりやすい講義だったと感じる。

・様々な仮説を立て、事前準備を行うことで、経営者の経営方針等、
 将来の計画を照らし合わせることなど、実践に活かせる講座だった

・仮説力を身に付けることで、自分の引き出しが増えてくると思います。
 今後は更に知識を深める為にも、勉強にいきたいと思います。

・事例が良かった

・できるだけ多くの仮説を立て、質問・聞き取りを行う事が大事だということ。

・仮説を立てて質問する。

・ビジュアル分析がよかった

・具体的かつポイントを押さえた解説で実践的と感じました。

・財務分析が分かりやすかった

・キャッシュフロー計算書の見方

・財務分析初心者ですが、とても分かりやすい説明で理解を深めることができました。

・企業の状態の見極める方法が非常に参考になりました。
 とにかく決算書を見てこなしていこうという気になりました。

・業種ごとの財務分析や仮説の立て方など勉強になりました。

・決算を見て仮説をたてることにより、
 お客様との会話がより具体的となり、深いものになると感じました。

・企業の財務分析をする上で、今まで知らなかった分析方法を知る事ができた点

・決算書を見るポイント

・事前準備と仮説を立てる重要性

・基本的な内容からの説明もあり、とても分かりやすい

・色々な仮説を立てる事で、経営の実態把握を短時間でする事ができ、
 経営者との信頼関係も短時間で築ける部分が役に立った。

・決算書の見方

・決算書は過去(数字)を読んで未来を予想し(未来を読んでいく)、
 仮説をたてることが大切である。
 仮説思考が大事(仮説力を高めていかなければならない)

・キャッシュフローを活用した財務分析や、いろいろな見方

・ビジュアル分析をすると見方がわかる。苦手意識がなくなった

・色々な財務分析を行い方を学ぶ事が出来ました。

・決算書を読み取る際の引き出しが増えた
 時間があっという間に過ぎました。ありがとうございました。

  

  

 平成29年1月20日 能代商工会議所 

  「支援機関のための財務分析力向上研修」
  
 平成28年11月18日 新潟商工会議所 (平成28年度県内商工会議所補助員等研修会)

  「簡単にわかる決算書の見方」
 
 平成28年10月31日〜11月2日 中小企業大学校・人吉校

   「経営改善支援の進め方〜経営改善に必要な財務の視点を養う〜」
 
 平成28年8月31〜9月2日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者等研修基礎研修 財務・税務入門 経営分析机上演習」
 
 平成28年7月13日、22日 静岡県商工会議所連合会

  「『ビジュアル分析』を用いた簡単にわかる決算書の見方」
 
 平成28年5月25〜27日 中小企業大学校・直方校 

  「小規模企業支援のための財務分析〜ケースで学ぶ”これだけは押さえておきたい財務のツボ”〜」
  
 平成27年11月11〜13日 中小企業大学校・人吉校 

  「企業診断のための財務分析力強化講座〜経営再建を考える必須プロセス〜」
  
 平成27年10月16日 佐久穂町商工会 

  「決算書から読み解く!強い中小企業の特徴とは?」
 
 平成27年8月26〜28日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者等研修基礎研修 財務・税務入門 経営分析机上演習」
 
 平成27年7月14〜15日 熊本商工会議所 支援員研修・記帳指導業務担当者研修会

  「財務三表の勘所!〜財務諸表から身につける仮説の立て方〜」
 
 平成26年12月4日 静岡商工会連合会 

  「資金繰り表の作成について」
  
 平成26年11月26日 青森商工会議所 (補助員研修)

  「ビジュアル分析で簡単にわかる決算書の見方・読み方
 
 平成26年11月12〜14日 中小企業大学校・人吉校 

  「企業診断のための財務分析力強化講」

 
 平成26年11月5〜6日 新潟商工会議所 指導員研修

  「企業防衛コース」午後の部 
  
 平成26年9月9〜11日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者等研修基礎研修 財務・税務入門 経営分析机上演習」

 
 平成26年9月1〜3日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者等研修基礎研修 財務・税務入門 企業会計・決算書の基礎知識」

 平成26年7月22日 高松商工会議所・商工会連合会

  「決算書から見る!あぶない企業の見分け方〜最速ビジュアル分析で、企業の健康状態が見えてくる〜」
 
 平成25年12月3〜5日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者研修基礎研修 財務・税務入門 経営分析机上演習」

 平成25年11月25〜27日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者研修基礎研修 財務・税務入門 企業会計・決算書の基礎知識」
 
 平成25年7月18日 滋賀県商工会議所連合会 (指導員研修)

  「金融支援のツボとコツについて」

 
 平成25年1月21日 中小企業大学校・人吉校 

  「中小企業支援担当者等研修 商業診断基礎」

 

 平成24年12月5日 宮崎商工会議所 

  「決算書から見える企業の経営バランス」
 
 平成24年11月21日〜22日 中小企業大学校・関西校 

  「企業再生支援のための財務分析能力の向上」
 
 平成24年9月3日〜5日、11日〜13日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者等 基礎研修財務・税務入門」

 平成24年6月19日 神戸商工会議所 

  「ビジュアル分析から見る、粉飾の実態と再生」 
  
 平成23年12月6日 愛媛県商工連合会 

  「簡単にわかる!決算書の読み方〜資金繰り強化のポイントはバランスシートにあり!〜」
  
 平成23年9月21〜22日 中小企業大学校・関西校 

  「企業再生支援のための財務分析能力の向上」
   
 平成23年6月28〜30日、7月5日〜7日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者等 基礎研修財務・税務入門」
   
 平成22年8月4、25日 熊本商工会議所 

  「経営指導員のための財務分析」
  
 平成22年6月29〜7月1日、7月6〜8日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者等基礎研修財務・税務入門」
  
 平成21年8月10日 名古屋商工会議所 平成21年度経営指導員等応用研修会 

  特別コース「決算書と資金繰りの関係、資金繰り強化のヒントとは?〜財務体質強化のために」

  

 平成21年8月5日 神戸商工会議所 平成21年度経営指導員等研修会 

  特別・専門コースK「ビジュアル分析を用いたリスクの早期診断」
  
 平成21年6月23〜25、30〜7月2日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者等基礎研修財務・税務入門」
  
 平成21年6月5日 中小企業大学校・関西校 

  「支援現場で役立つ 実践的な財務分析手法と考え方」
  
 平成20年12月9〜11、16〜18日 中小企業大学校・関西校 

  「中小企業支援担当者等基礎研修財務・税務入門」
  
 平成20年11月20日 富山商工会議所 (指導員研修) 

  「危ない会社を簡単に見抜く!決算書早分かり法」
  
 平成19年10月15〜17日 新潟商工会議所 経営指導員研修会

  「(事例研究コース)ビジュアル分析(入門編/応用編)」
  
 平成19年9月3〜4日 中小企業大学校 関西校 

  「中小企業支援担当者等基礎研修財務・税務入門」
  
 平成19年7月20日 宮城県商工会連合会 

  「簡単にわかる決算書の読み方〜資金繰り強化のヒントはBSにあり!〜」
  
 平成19年3月20日 福井県商工会連合会 

  「決算書早わかり法ビジュアル分析の秘密」
  
 平成15年11月20日 青森商工会議所 

  「ビジュアル分析」

 
 平成15年10月16日 浦和商工会議所 

  「ビジュアル分析−小難しい指標はもういらない!-」
 
 

   

  

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 カリキュラム例


支援機関向けカリキュラム例 
「経営改善計画書作成に必要な財務の視点を養う」

財務体質の評価と経営課題の整理 

 経営改善を支援する上で必要となる考え方を理解し、

 現状把握と経営課題の整理を行うための財務分析の進め方を学びます。

 

 ・支援者に求められる財務分析力

 ・経営課題を読み取る思考法

 ・経営改善計画書作成のポイント
   

経営改善計画策定の進め方(演習) 

 ケースを用いた机上演習により、財務分析から経営課題の整理、

 経営改善のための方向性等を実践的に検討します。

 

 ・経営課題の整理

 ・経営改善のための方向性・施策の提案

 ・経営改善計画書の策定

 

 

    

支援機関向けカリキュラム例 
「支援機関のための財務分析講座 〜数字から仮説力を磨く〜 」

【ねらい】  

 支援機関に求められるスキルの1つに、仮説力があります。  

 なぜなら、限られた時間の中で、財務諸表等から効率的に窮境要因を洗出し、

 真因を探るためには仮説力が不可欠だからです。 

 そこで本講座では、毎日、数多くの企業の決算書を分析している

 「財務リスク研究所」のノウハウを学び、実践的な分析力向上を目指します。
   

【カリキュラム】 

 ・なぜ仮説が重要なのか?

 ・PLから仮説を導き出す

 ・BSから仮説を導き出す

 ・CFから仮説を導き出す

 ・演習問題で実践力を高める

   

    

指導員様・補助員様 カリキュラム例 
「基礎編:財務分析力・仮説力アップ研修」

本研修では財務三表(PL・BS・CF)に加え、資金繰り表、管理会計など、

中小企業経営者への指導上、必須となる財務会計の基礎を網羅的に学べる研修です。

また、単なる分析手法にとどまらず、仮説を導き出すトレーニングも行います。

 

 ・対象者:経営指導員様、補助員様

 ・学習形式:座学

   *ご要望により時間・日数等を調整致します
  

     

指導員様・補助員様 カリキュラム例 
「応用編:グループ演習」

本研修ではケーススタディを用い、グループ討議を通しながら、より理解を深めます。

事業計画(数値計画メイン)や経営改善計画書の作成演習も可能です。

  

 ・対象者:財務会計の基礎知識がある経営指導員様、補助員様

 ・学習形式:グループ演習

     *ご要望により時間・日数等を調整致します